ジャンク品はどこまでジャンクなのか
- マスター

- 1月3日
- 読了時間: 3分
あけましておめでとうございます。
開設してから幾分も経っておりませんが、今年もよろしくお願い致します。
という訳で皆さん、お正月はどう過ごされましたか?
私も正月らしいものを買いました。
タイトルでそんな空気しないだろだって?そうかも…
ぶらにべーすの福袋開封
さて、皆さんは福袋って買われました?
勿論MTGの福袋買われた方もいるでしょうし、関係ない福袋の方もいるでしょう。
一喜一憂された方もいると思いますが、開ける瞬間は楽しいですよね。
という訳でぶらにべーすでも開封記事を書きました!

はい!ジャンクボックスです!
こちら4500枚のカードが入ってお値段300円!お得ですね!
さて、この中から宝探しをしていこうと思います。
果たしてどのくらいジャンクなのか…気になるね。
という訳で開封ー!

おお…おおう…多いな、流石4500枚だ…
これ私は大丈夫だけど、カードの価値がぱっとわからない人は何日かかるんだという感じだね。
という訳で中身を少し出してみよう。

やはり剥かれているだけあって、FFのコモン、アンコモンが中心になっているのかな?
恐らく店舗で剥いた在庫処分や買取で値段がつかなかったカードが詰め合わせになっているんだろうね。
とはいえ、FFも私は注目しているカードがある。
今は値段がつかないが、このカード割といっぱい使うのでは?というやつだ。

そう。ワールドマップだ。
そうか?と思われるかもしれないが、今探検の地図(ワールドマップの亜種)がいくらしているか知ってるか!?
300円だぞ!?
こいつは何枚出ても嬉しい。ありがたく頂戴しよう。

そしてこういう箱にはいつの!?と思うようなカードも沢山ある。
結構これを見ているのも楽しい。
という訳で結果を報告させていただきましょう!
お宝発見?
まずワールドマップで先走ってしまったが、出たカードを紹介しよう。
まず有色カードだとこんなラインナップだ。

中でも再造形、真夜中の一撃はかなり優秀な除去で、再造形は青の癖に直接アーティファクトを破壊出来るカードだ。
真夜中の一撃も万能除去で、この2つは普段わざわざ買っているぐらい使うカードだ。
豆の木の巨人も優秀なマナ加速で、いざという時のクリーチャーとしても悪くない。
意外といいもの入ってるな。

アーティファクトもそこそこいいぞ!
極楽の羽ばたき飛行機械はマナ加速が苦手なデッキによくはいっているし、紋章旗は単色デッキのお供だ。
白単は結構お世話になるので、こいつは嬉しい。

そして弧3色の土地。
この辺はタルキールで出なかった土地なので、わざわざ買っていた。
普通に嬉しいが、バントカラーは出ず。
ちょっと残念ではあったねー。
ん?お宝?
え、これお宝に見えませんか?
見えないか、そうかー…
結論
という訳で結論をお話しましょう。
ジャンクはジャンクです。
有名ショップだと掘り出し物はしっかりチェックされているので、プレイアブルなカードはそりゃ出ませんわな。
ただ、統率者プレイヤーなら価値を見出せるレベルだった。
意外とこれ使う、これ買うことある、持っていたい系カードが多く、「300円なら回り回って元取れるんじゃないか?」と思った次第。
多分私のデッキの作り方が変わっていることもあるが、まぁ悪くなかったぐらいかな。
という訳で意外と楽しかったぞ!
ただ何かを目当てに買うものではない!
本当にジャンクだ!
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ジャンク品って、店にもよりますが店員さんがすべてのカードの価値を知ってるわけじゃないので、意外といいの入ってたりしますよね。アサクリとかモダホラのパックが多いのが来れば当たりジャンクで、私の知るケースでは意外とモダホラ3のボルトランドとかも弾かれてなかったりします。
あとはファウンデーションの真夜中の一撃のような、ジャンクとして弾くには微妙な100円ぐらいの品をどうするかは店側も迷うラインなのでしょうね。
「真夜中の一撃」はよく見るのに「過大な贈り物」は見ないとか、ジャンクあるある現象あります!