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ゲームを始める前にやった方がいいこと

  • 1月11日
  • 読了時間: 4分

更新日:1月14日

なんかちょっと変わり種記事をいくつか書きましたが、「まずこういうの書くべきだろ!」と気付きました。

トラブルを避ける意味合いもありますが、より楽しいゲームになることを目指すために自分の情報は開示していきましょう!



情報って話してしまっていいの?

まずカードゲームをやったことがあるなら疑問に思うのがこの辺りなんですが、統率者というのは「みんなでやりたいことやりましょうね」のゲームなので、逆にある程度は開示してしまった方がスムーズにゲームが出来る。

ここで大切なのは戦法を事細かにというよりは、「自分はこういうゲームをしにきましたよ」を表現すると上手く意図が伝わるぞ。



ブラケット宣言は名刺交換

テーブルに着く前にはとにかく1番最初に名前と自分がやるブラケットについて話す!

ここで意思疎通が出来ていないと誰も得をしません!

勿論名前とブラケットの宣言は1番大切なんですが、気をつけて欲しいのは「ブラケットは名刺交換」であること。

イメージして欲しいんですが、名刺って「○○から来た○○さん」しか情報が無いんですよ。

だから頭に入れておいて欲しいのが挨拶のスタート地点であって、ゴールではない!

ここで終わるとゼロスタート。

マイナスではないけど、相手の人となりを事前に知っていたら、コミュニケーションはもっと上手く出来る!


じゃあ何を話すか

テーブルに着く前に話すこと、それは自分の至らない可能性があるポイントだ!

1番わかりやすいのが自分が初心者であるかどうかは必ず言っておこう。

そうすることでプレイの速度や説明を丁寧にしてくれる優しい人も沢山いる。


そしてデッキの調整度合いも話しておくといい。

組み立て直後だったり、調整中だったりは事前に言うと印象が全く変わる。

例えばブン回って圧倒してしまった時、上手く動かせなかった時に意見を求めやすい。

これが噛み合うとブラケットを逸脱してしまうとかは、自分では気づかないポイントだ。



テーブルに着いた後は

さて、自分がどういった人なのかを話した後はデッキの話だ。

まずは自分の統率者がどういった効果なのかを話そう。

クリーチャーは山ほどいるので、誰かが「ああー!」という反応をしてもちゃんと話しておこう。

他の人が理解しているかわからないからな。


そして次はデッキの中身だ。

と言っても、こういう強いカードを使いますとかではない。

ただ言っておいた方がいいのは無限コンボの有無だ。

無い場合は特に言及しないことも多いが、ある場合は言った方がいい。

というのも、ブラケット2では余程でないと無限コンボは使われない。

使われたとしても4〜5枚など、そうそう揃う目がないものが偶然揃ってしまって…みたいなことが多い。

なので、無限コンボの有無+それが揃う見込みはあるか等を話しておくとゲーム感覚を合わせられる。


そしてとっても大切なこと。

ある種類のデッキを完封してしまう構成をしている場合、絶対に言いましょう。

(ブラケット2だと完封しちゃうはかなり特殊な例だが…)

例を出すと、ぶらにべーすのレシピにシャドリクス・シルバークイルがある。

このデッキ、強さ的には間違いなくブラケット2なのだが、とある種類のカードが多い。

それが全体に-1/-1修正を与えるエンチャントだ。

これはシルバークイルから出るクリーチャーを即死させるために入っているのだが、これ相手がトークンデッキだったらどうだろうか。


多分ゲームが出来ない。

1時間ぐらい何もできずに座ってるかもしれない。

ブラケット2はみんな楽しいのが目標。

そんな人が出てはいけないので、「こういう戦術を取りますが、1/1のクリーチャーを山ほど使う人いますか?」と聞こう。

影響を受けすぎる人がいたら、デッキをしまいましょう。

多分押し切って遊んでも楽しくないぞ。



まとめ

ではまとめますと、

テーブルに着く前に名前とブラケット、初心者やデッキの未調整など、相手に断っておく事柄を話す!

その他至らない部分がありそうであれば、話しておくとプレイの時にお互い気が使える!

そしてテーブルに着いた後は統率者の紹介と無限コンボの有無、みんな楽しく遊べる環境かどうかの確認だ!


長すぎず、短すぎず…普通のコミュニケーションと同じではあるが、対戦相手と違和感なく遊べるかどうかを確認しよう!

楽しい対戦のために初心を忘れずに!









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