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緑のマナ加速の選び方:ぶらにマニュアル

  • 2月14日
  • 読了時間: 4分

はい、皆様。

たまには役に立つ記事でも書こうと思いまして。

検索しやすいように多分シリーズ化するとおもいます。

題して、ぶらにマニュアル!

初心者も熟練者も読んでくれ!



緑の花形、マナ加速

さて、今回は緑のマナ加速の話だ。

緑を入れるからには切り離せないマナ加速だが、みんな何を採用しているんだい?

極楽鳥?桜族の長老?不屈の自然?

いいね、よく聞くよね。その辺は。


じゃあみんな、なぜそれを採用したか説明出来るかい?


というわけで、今回は緑のマナ加速の選び方の話をしていくよ。


マナ加速方法の区分け

緑のマナ加速は大きく分けて4種類ある。

順番に見ていこう。


①マナクリーチャー

代表:ラノワールのエルフ、極楽鳥

メリット:コストが軽く、2マナ以上ジャンプもできる

デメリット:除去を受けやすく不安定


②土地サーチ付きのクリーチャー

代表:桜族の長老、彼方地のエルフ

メリット:土地なので安定感が高く、ブロッカーが残る場合が多い

デメリット:コストが重い


③ソーサリー

代表:不屈の自然、爆発的植生

メリット:土地なので安定感が高く、特殊地形に対応しやすい

デメリット:場に残らないのでシナジーを作りにくい


④エンチャント(オーラ)

代表:繁茂、楽園の拡散

メリット:コストが軽く、土地のアンタップと相性が良い

デメリット:土地を除去された時のリスクが大きい



それぞれのメリットやデメリットはあるが、一言で言うと、安定した加速方法はマナがかかるってことだ。


じゃあ何を選ぶとより良いのかというと、戦法と噛み合うカードを使えだ!



大まかな基準

と言ったものの、それが分かればマニュアルなんていらないよな?

じゃあ説明していこう。

まず頭に入れておいて欲しいのが、「何でもいい時は土地をサーチしろ!」だ。


土地サーチってマナがかかるじゃんという話なんだが、これはブラケット2だからオススメしている。

上にいくほど初動が早いマナ加速が重視される。

そして単体除去が多くなるので、マナクリーチャーよりもクリティカルなクリーチャーに撃ちたい。(次の動きに繋げさせないために撃つこともあるが)


一方ブラケット2はゲームスピードが遅く、クリーチャーは全体除去に巻き込まれやすいので、マナクリーチャーである利点が薄いのだ。


1点だけ注意するなら、4色以上ならマナクリーチャーも一考だ。

土地サーチは基本土地以外をサーチしにくいので、かえってマナクリーチャーの方が色事故率が低くなったりする。



相方の色を考えよう

じゃあ次は何か意図を持って選ぶ時だ。

スタート地点は相方の色が何かを参考にするといい。

何故かというと、色ごとに得意な戦法があるだろ?

そうすると恩恵を受けやすい方法が自ずと出てくるんだ。


勿論統率者の能力による部分も多いが、何もシナジーが無い時に理由をつけるとこんな感じだ。

ここで当てはまる奴はこのまま、当てはまらなければさっき言った通り、土地サーチを優先した方が安定はする。


3色以上の場合はどの色に重きを置いているか考えてみよう。

例えば緑白青のバントカラーだった場合、青にドローの仕事をさせればいいので、エンチャントである必要が薄くなる。

逆にフリースペル(効果で土地をアンタップする呪文)を多用するのであれば、エンチャントもアリかもしれないな。



マナ加速カードのマナコスト

こんなところにも実はポイントがあるぞ…ということで、マナコストの話をしよう。

まぁブラケット2は好きに組んでくれたらいいのだが、大抵の統率者は早く出したいもんだと思う。

ここで気を遣えるポイントを伝授しよう。


「マナ加速カードは統率者のマナコストと被らない方が良い」だ。


例えばぶらにべーすレシピの神経質な予見者、ヘルガを見てみよう。

このデッキはヘルガがマナ加速、ドローを担うメインエンジンになるので、可能な限り早く出したい。

そうなると、3ターン目に3色揃ってプレイが一番良い出だしだ。

そこでこのデッキに耕作や木霊の手の内を採用したらどうだろう。

恐らくヘルガを優先するので、結局3ターン目には使わないハズだ。

そうなると3マナであることがデメリットになったりする。


ただしどんなことにも例外はある。

​溌剌とした探検家、おたからのデッキにはおたからが3マナに関わらず、上記3マナのマナ加速がしっかり採用されている。

これはちゃんと理由がある。

土地セット権が増えているので、4マナのマナ加速(土地を2枚タップイン)より、3マナのマナ加速(土地1枚タップイン、1枚手札)の方が強いのだ。

手札に来ると上陸出来るまで手札に温存できるしな。


ただこれはレアケースだから、早く出したい統率者であれば、マナコストは被っていない方がいい。



ぶらにマニュアルの今後

いかがだっただろうか。

今後色々記事が溜まっていくにつれて、いいシリーズになると思うから、楽しみにしていてくれ。

という訳で事故無く、テンポよくを実現するために、ちょっと気を付けてみてはどうだい?

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