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着地狩りはされるものと思え

  • 6月27日
  • 読了時間: 3分

統率者を打ち消されたり、出てすぐ除去を当てられたりした事はありますか?

勿論気持ちのいいものではありませんが、そうせざるを得ない状況も沢山…

ただこれに関しては良いも悪いも無いという話です。



何故着地狩りが駄目という意見が出るか

何故数ある除去の中でこれだけ目の敵にされているかというと、それはブラケット2というゲーム性にある。

当然だが競技思考だと負ける未来が見えるようなものは通せない。

ただブラケット2は勝ち負けなんかより、統率者を使って、どういうアプローチをしてくるかを楽しむ。

要するに統率者を使わせないというのは、カジュアルゲームの本腰折る行為なのだ。

それが過熱してくると「統率者を打ち消すのはマナー違反」とか変な意見が流れたりする。


ただこれは良いも悪いも無くて、されて何が問題なのかと考えている。

(まぁ流石にゲーム中に3回も4回も狙われたら怒っていいと思うが…)


「嫌だからやらないでくださいがまかり通ってたまるか」というので一蹴してもいいのだが、ちょっと考えてみよう。



何のために統率者が何回も唱えられるのか

まずそもそも統率者というゲームが統率者ありきなので、除去されると動きをくじかれるというのは痛いほどわかる。

ただ1回やられて再起不能にならないためのルールがちゃんとあるだろう。

それが統率者税だ。

統率者税は俗語なので念のため説明しておくと、統率者は統率者領域から唱えるごとにコストが2コスト重くなるアレのことを指す。


大抵着地をやられるなんて、場に残ると大惨事になることが分かり切っている状態、盤面に速足のブーツや稲妻のすね当てなど、後て除去できない時だ。

そりゃ出られるとゲームの主導権を握られてしまうので、倒せる時に倒すというのは当然というもの。


それを理由にやられたのなら、黙って2マナ追加で払って出し直そう。

出来れば出したところで自分が脅威にならないタイミングでな。

それも勝負の読み合いというものだ。


何のために守るためのカードがあるのか

そもそも自分の統率者が脅威でやられてしまうのであれば、ポンと出して生き残ると思わずに守りましょう。

そのために各色に守るためのカードが沢山あるので、これらを構えた上で出せるようにするのも一考だ。

特に統率者が6マナや7マナなどになってくると、2回、3回と唱えるのが中々難しい。

出たら脅威になると自覚があるならちゃんと守る姿勢を見せよう。


ただ、これらを大量に積まなければいけないほど統率者に依存した構築なら、ちょっと見直した方がいいと思うぞ。



自分が脅威なのか自覚しよう

今回は着地狩りの話だったが、どうだっただろうか。

まずは自分の統率者がいかに脅威なのか自覚しよう!

それが出来ないと対策も何も出来ないからな。


そして自分がそれを守るために手を尽くしたかどうか!

守る努力もせずに相手の行動に文句はナンセンス!

自分の相棒は自分で面倒を見よう!

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