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ポニーの群れを語る

  • 8月12日
  • 読了時間: 3分

どのデッキにも入っている土地サーチ。

特に序盤は土地のセットを止めたくないのもあって、土地に互換するマナアーティファクトや土地サーチは重要なデッキパーツです。

そんなカード群にとんでもないカードが現れたのでそちらにフォーカスします。



ホビット新カードに超汎用カードが!

今回はホビットのカードリストより1枚、どうしても紹介させて欲しいカードが現れた。

ブラケット2において1番注目すべきじゃないかと思っているレベルなのだが、そのカードとは。

ポニーの群れだ!

恐らく読んでいる人ほとんどが「もっと凄いカードいっぱいあるだろ」と思うかもしれないが、私はこの使い勝手はそう現れないと思っている。


効果としては生きている耕作、木霊の手の内といったところだろうか。

2マナのクリーチャーで、2マナ生け贄の起動効果で基本土地を1枚タップイン、1枚を手札に加えることができる。

クリーチャーなので出して即起動が出来ないのだけ弱点だが、チャンプブロックしながらスタックで生け贄にしたり、相当美味しいクリーチャーだ。


しかも無色!どこにでも入る!

こんな潤滑剤貰っていいのかと思うレベルで優秀なので、マナ加速が下手なカラーは是非使ってみて欲しい。



本題

で、ここからが本題なのだが、優秀に感じているポイントはアクションが両方2マナであることだ。

というのも、3マナ以上のカードは土地事故の受けにならない場合がたまにある。

例えばスタート時の手札といえば大抵3マナ出る程度にはキープすると思うが、マリガンをした上でやむを得ず土地2枚キープをする場合もある。

そうなった際につややかな雄鹿や真面目な身代わりは受けとして機能しない。

構築の対アグロなどで言われる話でもあるが、「使えない手札は持ってないのと同じ」だ。


そしてもう1つ優秀なポイントだが、1枚から2枚のカードアドバンテージが取れるところだ。

合計4マナなのでコストパフォーマンスは妥当ではあるのだが、分割して払えるのがなんとも偉い。

これ1枚で4マナ帯まで確約されるので、その後のアクションはどうにかなるだろう。

ちなみに無色でこのアクションが出来るカードはポニーの群れと天球儀しかない。

両方50円以下のカードなので、オススメだぞ。



再録はいかに

という訳で、珍しく1枚のカードにフォーカスを当てた記事を書かせてもらった。

ここまで扱いやすいカードなので山ほど再録して欲しいのだが、UBなのでどうかといったところ。(固有の名称がないのでいけそうだが…)

とりあえず緑が入っていないデッキならとりあえず入れておける性能なので、是非2〜3枚は買っておいてほしい。

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