構築を人に聞く利点・欠点
- 7月29日
- 読了時間: 3分
デッキを作ってさて実戦!…までに気になることが沢山。
自分の主観では強いか弱いかわからないので、「そうだ人に聞いてみよう!」は日常的にやっている人も多いんじゃないでしょうか。
ただ相手がどれだけ熟練プレイヤーでも参考にしにくいものもあるのです。
人に聞くと効果が高いもの
さて、まずは人に聞くことで参考にしやすいものからだ。
熟練プレイヤーだからこそ知っている情報量を活かせることは大きく2点ある。
それは
・特定カードのヘイトの高さ
・コンボの強さ
の2点だ。
特定カードのヘイトの高さ

ゲーム内に山程存在するパーマネント。
その人の経験によってはヘイトの高さが正常に認識出来ていない場合がある。
例えば先程の3枚についてはパッと見「そこまでヘイト高いか?」と思う人も多いかもしれない。
ただご存知の方もいると思うが、特定タイプをメタる、実質的なタイムリミットを与える、無限コンボぐらいでしか見ないカードはかなり警戒される。
この辺りはプレイ経験が多いほど、何が嫌がられるかを熟知しているので、人に聞く際に参考にしやすい。
コンボの強さ

この話はブラケット2らしく、即死や無限ではない話だと思ってくれ。
その場でゲームを決するまではいかないが、対処出来ないと負けが見えるコンボとかあるよな?
こういう数枚のカードが鬼のように強いという状況は人の意見が大変参考になる。
揃うかどうかもあるが、揃った時に「大暴れして全員倒す」or「大暴れしそうだから全員に倒される」が見えている場合は、人の意見を上手く取り入れよう。
人に聞いても効果が低いもの
先程利点の話をしたが、当然人に聞く意味合いが薄いものも存在する。
それはデッキが平均的に強い場合だ。
あからさまに危ないカードはないが、ほとんどのカードが強いシナジーをしてしまい、ゲームが進行する毎に周りと差が開いていくことがある。
このタイプは似た実体験が無い限り、強いのか弱いのかの判断がつかない。
仮に恐らく強いであろうことがわかったところで、何をどう入れ替えて…のアドバイスもかなり得にくい。
数枚のカードを調整したところで上振れ・下振れの差が大きくなるだけなので、相当な大改造が必要なので覚悟しよう。
聞くだけなら得
という訳で、構築を人に聞くことについて話をさせてもらった。
参考にし辛いことは多々あるが、正直マイナスになることはほとんどないので、聞くだけなら沢山やってもいいのではないだろうか。
特に体験からくる話は参考にしやすいと思うので、そういう人を上手く捕まえたらラッキーだぞ!
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