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候補カードが溢れた時

  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

今回は構築に関するお話。

デッキを組む時はどうやって組みますか?

サイトを使って机上で組んでみたり、手持ちのカードから使えそうな物をピックアップしたり色々だと思います。

さて、ここであるあるなのが候補が110枚とか120枚とかになってきた時。

どうやって減らすかコツお答えしましょう。



土地は減らさない

まず基本中の基本!土地は減らすな!

余程尖った中身でない限り35〜37枚程度を維持するんだ!

上陸、フェッチランド(ここでは進化する未開地なんかも含んだ話だ)が多いなどの理由があるのであれば増やしてもいいが、減らす側は本当に安定しなくなる。

具体的には1マリガンした時、どちらも土地が2枚以下ということが起こりやすくなる。

とにかくゲームが出来なくなる可能性が上がるので、土地を削る選択肢は基本やらないことだ。



軽いクリーチャーは控えめに

マナクリーチャーや土地サーチクリーチャーは別だが、軽いクリーチャーに枠を割きすぎていないか?

時間をかけて真価を発揮するクリーチャーやマナが余った時に注ぎ口になるクリーチャーなら残しておいてもいいが、コンセプトとして合うだけの軽量クリーチャーなら数を絞っても良い。

というのも、大抵4マナ帯ぐらいまではマナ加速に充てている時間なので、ブラケット2でテンポよく展開していくのは3〜4マナ帯からなのだ。

1〜2マナで「便利だなー」ぐらいの候補は積極的に抜いていこう。



役割を合体出来ないか

一人二役するカードがあればデッキ枚数を圧縮出来る。

そういったカードが候補に入っているのであれば、積極的に取り入れていこう。

例えば再利用の賢者であればクリーチャーの枠を使いながら除去として運用するので、役割的には1.5枚分ぐらいに見ていいだろう。

業火のタイタンも実質マジック・ミサイルをタダで撃つようなものなので、2枚分のような動きをしてくれる。


こういった抱き合わせは多くはないが、比較的簡単に探せるものがある。

そう、ドローが抱き合わせになるタイプだ。

これらは1〜2マナ程度コストは重いが、兼務させるにはかなり優秀。

アドバンテージになればいいので、墓地のカードを回収したり、手掛かりが出たりでも構わない。

こういったカードを探して採用するだけでも、少し隙間を空けることが出来るだろう。



重量級エンチャント・アーティファクトを控える

重いクリーチャーは数が入っていても牽制になるが、重量級エンチャント・アーティファクトは置いても防御性能が無いので、多く入っているなら削っても良い。

同時にクリーチャー展開や除去をするものでないと、無駄に攻撃される理由を作ってしまうだけかもしれない。

クリーチャーとしての重量級クリーチャーは沢山入っていても問題ないが、直接戦力にならない置物が候補に沢山あるのであれば、豪快に減らしてしまっていいぞ!



バランスよく抜こう

ここまでで減らすべきものはある程度把握できたと思うので、クリーチャーを30~35枚程度や単体除去を6~7枚程度を目指して抜いていこう。

後はトライアンドエラーでバランス調整しよう!




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©ぶらにべーす

 

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