候補カードが溢れた時
- 4 日前
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今回は構築に関するお話。
デッキを組む時はどうやって組みますか?
サイトを使って机上で組んでみたり、手持ちのカードから使えそうな物をピックアップしたり色々だと思います。
さて、ここであるあるなのが候補が110枚とか120枚とかになってきた時。
どうやって減らすかコツお答えしましょう。
土地は減らさない
まず基本中の基本!土地は減らすな!
余程尖った中身でない限り35〜37枚程度を維持するんだ!
上陸、フェッチランド(ここでは進化する未開地なんかも含んだ話だ)が多いなどの理由があるのであれば増やしてもいいが、減らす側は本当に安定しなくなる。
具体的には1マリガンした時、どちらも土地が2枚以下ということが起こりやすくなる。
とにかくゲームが出来なくなる可能性が上がるので、土地を削る選択肢は基本やらないことだ。
軽いクリーチャーは控えめに
マナクリーチャーや土地サーチクリーチャーは別だが、軽いクリーチャーに枠を割きすぎていないか?

時間をかけて真価を発揮するクリーチャーやマナが余った時に注ぎ口になるクリーチャーなら残しておいてもいいが、コンセプトとして合うだけの軽量クリーチャーなら数を絞っても良い。
というのも、大抵4マナ帯ぐらいまではマナ加速に充てている時間なので、ブラケット2でテンポよく展開していくのは3〜4マナ帯からなのだ。
1〜2マナで「便利だなー」ぐらいの候補は積極的に抜いていこう。
役割を合体出来ないか
一人二役するカードがあればデッキ枚数を圧縮出来る。
そういったカードが候補に入っているのであれば、積極的に取り入れていこう。

例えば再利用の賢者であればクリーチャーの枠を使いながら除去として運用するので、役割的には1.5枚分ぐらいに見ていいだろう。
業火のタイタンも実質マジック・ミサイルをタダで撃つようなものなので、2枚分のような動きをしてくれる。
こういった抱き合わせは多くはないが、比較的簡単に探せるものがある。

そう、ドローが抱き合わせになるタイプだ。
これらは1〜2マナ程度コストは重いが、兼務させるにはかなり優秀。
アドバンテージになればいいので、墓地のカードを回収したり、手掛かりが出たりでも構わない。
こういったカードを探して採用するだけでも、少し隙間を空けることが出来るだろう。
重量級エンチャント・アーティファクトを控える

重いクリーチャーは数が入っていても牽制になるが、重量級エンチャント・アーティファクトは置いても防御性能が無いので、多く入っているなら削っても良い。
同時にクリーチャー展開や除去をするものでないと、無駄に攻撃される理由を作ってしまうだけかもしれない。
クリーチャーとしての重量級クリーチャーは沢山入っていても問題ないが、直接戦力にならない置物が候補に沢山あるのであれば、豪快に減らしてしまっていいぞ!
バランスよく抜こう
ここまでで減らすべきものはある程度把握できたと思うので、クリーチャーを30~35枚程度や単体除去を6~7枚程度を目指して抜いていこう。
後はトライアンドエラーでバランス調整しよう!
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