「そちらの人」からの脱却
- 3月16日
- 読了時間: 3分
今回はカードに関係ない話。
統率者のイベントなどに参加して、「ではよろしくお願いします」と対戦を始めるかと思いますが、皆さんプレイヤーを対象に取ったり、アタックする時何と言いますか?
カジュアルだからこそ、「そこに座っている人」から脱却して欲しいという記事です。
ルールゼロで名乗ろう
まず当たり前の話から。
ゲーム開始時点で同じ卓になる。

まず「よろしくお願いします。私の統率者は〜」じゃない。
君はそもそもなんて名前なんだ。
シビアな事をいうが、別に今君に興味があるから名前を知りたいわけじゃない。
だがこれから興味が湧くかもしれない人の名前を知りたくないか?
ではちょっと心理学的な話を挟みつつ。
名前を呼ぶというのはコミュニケーションを円滑にするのにとても有効なのだ。
やらしい話をするとコスパが良すぎる。
具体的な話をすると「カクテルパーティー効果」という言葉をご存知だろうか。
騒がしいところでも自分の名前が呼ばれた事は認識できるアレのことなんだが。
名前は何より注意を引きつけるのに最強の手段なのだ!
しかも名前を呼ぶのは「貴方という存在に向き合っています」という認識を与える。
つまり名前を呼ぶだけで、お互い有象無象のカードゲーマーから個人にランクアップする。
な?コスパ良すぎるだろ?
ただここで1つ神経を張るタイミングがある。
名乗りって1秒で終わるんだよ。
覚えさせるより
はい、じゃあ最初名乗りました!
1秒の名乗りを3人分聞きました!

そこで必ず起こるのが(なんて名前だっけ…)だ!
もうこうなってしまったらもう一度名前を聞くしかないのだが、可能ならそういう機会は少ない方がいい。
というか「覚えておいてください」は結構相手に負担をかけてしまうものだ。
名前だけでなく、トークンがないから裏向きのカードで代用するのをなるべく避けるのもそれと似た話。
記憶というコストを相手に払わせるの、申し訳なくないか?
という訳で長々前説したが、私が言いたいのはこれだ。
自分の名前は書いて机に置こう。
何か適当な紙でもいい。
相手が名前を認識しやすいようにするには聞かせるじゃない。
読ませるんだ。
それだけで君は「そちらの人」を脱却して、名前で呼ばれる人になり、コミュニケーションが円滑になる!
名刺は案外ハードルが低い
でもどうせならちゃんと体裁を整えたいという人もいるだろう。
そこでご提案だ。名刺を作ろう。
というとハードルが高く聞こえるかもしれないが、実は名刺を作るのはハードルが低い。
今は便利な世の中で、パソコンもプリンターも不要だ。
具体的な手順の話をしよう。
スマホアプリで「名刺 作成」とか検索して、名刺サイズの画像を作る。
これはデザインとかも不要だ。
白い背景に適当なフォントで自分の名前を書くだけでいい。
デザインは凝りたい人だけ凝ればいい。
で、名刺は実はコンビニ印刷出来る。
と言っても名刺の形で出てくるわけではない。
はがき印刷を活用するのだ!

こんな風にネットプリントをするアプリもあるので、さっきの画像をはがき印刷してハサミで切るだけだ。
案外お手軽だろ?
今日から「○○さん」になろう!
というわけで名前で呼んでもらおうのコラムでした!
名前で呼んで貰えたらその場のコミュニケーションも円滑。
しかも後日再会した時に思い出しても貰える。
こんなにいい事だらけだから、是非机に名前を出して自己紹介しよう!
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