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デッキ構築入門は同族で

  • 2月21日
  • 読了時間: 5分

このぶらにべーすにもデッキ構築ページが出来ました。

皆さんはオリジナルデッキを組まれたことはありますか?

今からという方にオススメのテーマがあるんです!

それこそ同族!

何故オススメなのかお教えしましょう!



同族のいいところ

同族のいい面としては沢山ある。

デッキ構築時点から使い方、改造に至るまで、良いことばかりだ。

そしてデッキ構築入門としての良さをお話しするぞ!


候補カードを絞りやすい

当然だがマジック・ザ・ギャザリングというゲームは歴史が長い分、膨大なカードがある。

その膨大な選択肢から使えそうなカードを探すのだが、ビギナーが1枚1枚読んでいたら日が暮れるどころか寿命が来てしまう。

ここで同族のいいところなのだが、スタート時点でクリーチャーの候補をグッと絞ることができる。

要するに種族が書いていないカードを無視していい。


例えばエルフデッキを作る時にクリーチャーの枠が35枚あれば、「エルフ」か「エルフとテキストに書いてあるカード」だけ見ていれば、かなり形になる。

これを探すとなると見るべきカードが数十分の1まで候補を減らせるのだ。

なんならよくわからなくても、統率者がしっかりしていれば、上から35枚入れるだけで結構戦える。

それぐらい大雑把でもデッキになってしまうのが同族のいいところだと言える。


勝ち方がわかりやすい

同族は戦う方針が非常に決めやすい。

並べて、種族強化を置き、アタックすればいいのだ。

なんたる分かりやすさ。

こうなるとメインのクリーチャー枠だけでなく、その他のカードも1/3ぐらい方向性が決まる。

種族を見てドローしたりも豊富で、大抵無色のカードでサポート出来る。

割と纏めている人も多いので、同族サポートとかで検索すると、すぐ有用なカードが出るぞ!


そしてこれは構築時点だけの話ではない!

戦う時も超分かりやすいのだ!

手札にあるカードを順々に出すだけでも戦える!

種族サポートは大抵どのタイミングで出しても仕事をしてくれるので、人に貸すにもピッタリ。

こんな優秀でいいのか同族デッキ!


アフターケアも楽々

作って良し、遊んで良しの後はなんと、改造して良しだ。

使ったら色々弄ってみたくなるのが当然だと思うが、毎回新しいカードが出る度にアップデートするのめんどうだよな?

同族デッキはそこも超簡単だ。

その種族が封入されたかだけ追いかければいい。

「今回のパックはゴブリン何枚あるかなー」だけだ。

アップデートの判断が物凄く楽だろ?


これらのポイントが良すぎるから、是非デッキ構築入門として同族デッキを勧めたいんだ。



種族のオススメ

基本的には自分の好きな種族を選んで貰えばいいが、何が組みやすいかをいくつか教えよう。

当然メジャー種族であるほど組みやすいのだが、バランスの良いデッキを目指すのであれば、2色以上に跨っている種族だ!

単色だとどうしても除去の対応力が落ちるので、やられる前にやるになりやすく、ブラケット2の8ターン脱落者が出ないように調整が難しくなるぞ!


数で勝負

まず小型クリーチャーを並べて戦う場合だ。

細々牽制をしながら徐々にサイズアップ。

揃ったら畳み掛けるタイプで、これが一番サポートしやすい。

全体除去にかなり弱いので、復帰を手助けするためにドローソースを厚めに採用しよう。

これらのカテゴリーではエルフ(黒緑)、ならず者(青黒)、兵士(緑白)辺りが組みやすいだろう。


質で勝負

単体のクリーチャーのポテンシャルを引き出す場合だ。

このタイプはクリーチャーの強化よりも、いかにコストを工面するかを重視した方が良い!

小さな戦闘修整よりも唱えるコストを軽減するカードをとってみよう。

これらのカテゴリーではドラゴン(赤緑、黒赤等)、恐竜(赤緑白)が代表的だ。


バランスを取る

間を取るのであれば入れるカードも好みを出しやすい。

爆発力は薄いが、かなりテンポ感はブラケット2に落とし込みやすいぞ!

これらのカテゴリーでは騎士(白青、白黒)、吸血鬼(黒赤)、スピリット(白青)がバランス良く組めそうだ。


単色ならば

単色はどうしても苦手な分野が出来てしまうが、組みやすい例だと天使(白)、マーフォーク(青だが緑青も可)、ゾンビ(黒だが青黒も可)、ゴブリン(赤)、ハイドラ(緑)等も組みやすいので参考にしてくれ。



弱点もある

と、良いことを言いまくったが、勿論ダメなところもある。

まず似た戦法になりがちだ。

並べて強化が鉄板戦術なので、2個目、3個目のデッキを作った時に「やってること同じじゃね?」と思うかもしれない。

仕方ない、同族はそういうもんだ。

まぁこれは2個目、3個目を作らなきゃいい話なんだが。


そして弱点がわかりやすい。

使う側がわかりやすいんだ、そりゃ相手の理解も早い。

強い置き物はわかりやすいし、全体除去からの立て直しが大変だ。

ブラケット2でわざわざメタってはこないだろうが、気をつけるポイントではある。



ともかく1個目はオススメ

弱点はあるがとにかく作りやすいので、是非デッキを作ってみようという人は同族も候補に入れてみてくれ。

比較的1発目から形になるから、自信にもなりやすいだろう。

やっぱりオリジナルデッキってのは使っていて気持ちが違うぞ!

それを味わってくれ!

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