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弱くても死角は無くせ

  • 7 日前
  • 読了時間: 3分

気に入った統率者が使いやすい色とは限らない。

その統率者は単色だったり、場合によっては無色なこともあるでしょう。

今回は「〇〇色だから○○出されて詰みました」にならないためのお話。



色には苦手がある

これは長くやっているプレイヤーには当たり前の話だが、色には苦手な分野がある。

その苦手の中でも今回クローズアップしたいのが除去!

例えば白でクリーチャーを除去しようと思うと、何かしら条件がついてくる…などの話だ。

まぁ白は結果的に何でも対応出来るからいいのだが、極端に弱いのが青と赤のエンチャント除去。

そして黒のアーティファクト除去ではないだろうか。


別に対策しないならしないで止めはしないが、「青単で何回もアクション取るデッキなのに、法の定め置かれて詰みました」とかもありうる。

カジュアルではスタックスが出ることは少ないが、この場合は「コンセプト全否定のカード出しやがって!カジュアルでそんなカード使うな!」ではない。

対抗策が1枚も無い君が悪い。


これは他の色でも同じだ。

赤単ゴブリン使ってたらプロパガンダ置かれて詰みましたとかそういうのだ。


そんなことが起こらないよう、最低限解決策を入れなければいけない。

こういう時に無色の出番がやってくる。



重い?構わん、入れろ

とはいえ無色でパーマネント対策なんて、とてもじゃないが効率が悪い。

安定して除去を行おうと思うと、まぁ5マナはかかる。

こんなもん入れてられない…ではない。つべこべ言わずに入れろ。

というのも、ブラケット2はゲームスピードを考えると5マナぐらい余裕で出る。

1ターン棒に振ったことで死ぬぐらい切り詰めた勝負ではないのだ。

逆に1ターン棒に振ったら同情でヘイトが下がるまである。


1ターンスキップするのと、稀にゲームにならないの、どっちがマシかと言われたら一目瞭然だろ?

自分の楽しいゲームは可能な限り自分で演出しなければいけないんだ。



除去手段にバリエーションを

これは何度か言ったかもしれないが、除去手段に破壊以外の方法を入れられるとさらに良い。

追放は勿論、強いクリーチャーを狙った生け贄…デッキに戻してしまうなんてのもいいね。

こういった手段を入れておくと呪禁や破壊不能をくぐり抜けて除去したり、リアニメイトを防いだりできる。

こちらは必須とは言わないが、こういった除去手段を少し採用しておくとどこかで役に立ってくれる。



身動き取れなくなる前に

今回は除去の話でした。

ゲームにならないは相手のせいばかりではない。

最低限は自分の身を守る構築をしよう。

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