top of page

白と赤のドローの選び方:ぶらにマニュアル

  • 4月8日
  • 読了時間: 4分

今回はニッチな記事になります。

皆さん、白と赤のドローに困っていませんか?

癖の強いドローが多い故、ドローソースに構築を歪められては本末転倒。

どうやって手札を枯渇させないかのぶらにマニュアル!



タダじゃ引けない白と赤

さて、私も昔は困りに困った課題だ。

白と赤がリソースでジリ貧になりやすい問題。

他の色が絡むならそっちに負担させてやればいいが、白単、赤単、白赤はかなり尻すぼみになりやすい。

最近はドローソースを兼ねる統率者も増えたが、それでも統率者に向いた白赤のクリーチャーは多くない。

そうすると周りのカードで補強してやらねばならないが、ここで立ちはだかるのはタダじゃ引けない色ということだ。


青はマナがあれば大抵引ける。

黒も多少のライフが必要なだけ。

緑はパワーを参照したりするが、統率者でアグロみたいな事する人はいないだろう。

5マナ4〜5ドローぐらいは軽い。


その点、白と赤はマナを出せば引けるカードが圧倒的に少ない。

ただ、色の癖に沿って構築すれば意外とどうにかなる。

まずそこをおさらいしよう。



白の癖つよドロー

まず白からだ。

白であれば戦術がトークン、ブリンク、ライフゲインならかなり引ける。

まずトークンや小型クリーチャーを多用するなら、低いパワーやマナコストを参照するドローソースは多い。

また、複数クリーチャーでのアタックを条件に引くこともできる。


そして白はキャントリップ(1ドローのオマケがあるカード)が多いため、これらをブリンクするとドローが安定しやすい。


そしてライフゲインに反応するドローもそれなりにあるので、この3種類を主軸にすると自然と安定する。


赤の癖つよドロー

反面赤は手札を全て捨ててXドローを除けば、手札を増やす手段があまりに少ない。

衝動的ドローという手段を使わないといけない都合、小型〜中型クリーチャー、装備品等、能動的なデッキなら比較的カツカツにならずに動ける



そこから外れたデッキを組むには

では統率者でも引けない、上記で紹介したタイプでもない場合はどうするか。

与えられた選択肢は2択だ。

黙ってアーティファクトを使うか祈れ!


アーティファクトに頼る

どの色でも使えるからこそやや弱くデザインされている事が多いアーティファクト。

弱いとは言いつつ、その色が苦手としている事を無理矢理やるよりはマシだ。

ドロー事情も同じで、無理に白と赤にドローさせるより、余程アーティファクトの方が強い。


さて、ここで目安を覚えてほしい。

2マナ1ドローが採用目安だ。

この「2マナ1ドロー」程度のドロー効率が出るなら現実的なドローソースになる。

自分の戦法に合わせて選ぶと、このぐらいの効率はどうにか出るから是非探してほしい。


マナコストが重いともっとドローコストが安いものもある。

ただ割られやすくなるので注意だな。


祈る

先に言っておくが、これは決してデッキを拝みながら「いいカード引けますように!」じゃないぞ。

相手が引かせてくれるのを祈るんだ!


というのは語弊があるのでちゃんと説明すると、白の受け身なドローを多用するんだ。

でも「白のそういうカード高くないか」というのもわかるので、オススメを教えよう。


こいつらを活用するんだ。

マンガラは比較的ドローがしやすい条件で、2体以上から攻撃を受ける、または相手がターン中2つ目の呪文を唱えるとドローできる。

上は攻撃してくれないかもしれないが、下はそんなことお構いなく2アクションしたいはず…


天駆ける恐喝者は1000円ぐらいするが、これはそれだけ出す価値のある超有能カードだ。

出た時にパーマネントを一時的に追放し、手札以外から呪文を唱えるとドロー。

なんと、クリーチャー枠を使って除去とドローとかいう欲張りクリーチャー。

しかも手札以外だから統率者を出しても1ドローだ。

なんだこいつ強すぎでは?


家宅捜索は残念ながら手掛かりなのでワンテンポあるが、攻撃されたクリーチャー1体につき1個の手掛かりを生成する。

もう手札に困ったらドロー、手札が溜まったら動くが好き放題なカードなので、私は丁度いいドローソースとして多用している。


これらのカードを活用して、ドローの弱さを凌いでいこう。



好きなら不器用でもしょうがない

というわけで白と赤のドローのお話しでした。

近年白と赤も苦手ながらドロー出来るようになってきたので、君の好きなアイツやコイツもスムーズに戦えるかもよ?









コメント


©ぶらにべーす

 

bottom of page