中核クリーチャーの選び方:ぶらにマニュアル
- 5月18日
- 読了時間: 3分
たまに更新しているぶらにマニュアル。
今回はクリーチャー!
統率者のアシストをする中核クリーチャーたちはどんな考えで選べば良いのだろうを解説していきます!
10枚くらいは別枠
さて、まず本題に入る前に別枠の話をさせてもらおう。
デッキには大抵統率者とあまり関係がないクリーチャーがいる。
そんな馬鹿なと思うかもしれないが、多分例を挙げれば納得してくれるんじゃなかろうか。

それが土地サーチ、除去、フィニッシャーだ。
フィニッシャーだけ疑問な人もいるかもしれないが、これはブラケット2で結構重要な部分。
統率者が機能していない時にも戦える要素として入れるのだ。
そうなるとシナジーよりも単体性能の強さを重視すべきなので、こちらの枠に入れている。
他にも単純ドローだったり、墓地回収だったり様々だが、中核クリーチャーを活躍の場を与えるためにこれらのクリーチャーがいると思って欲しい。
中核は2種類
さて、ここからが統率者を演出する助演の方々の話だ。
デッキの中核となるクリーチャーは大きく2つに分かれる。
それが「統率者と相性の良いクリーチャー」と「相性の良いクリーチャーと相性の良いクリーチャー」だ。
ややこしいだろう。
つまり統率者をアシストするA、AをアシストするBだ。
比率はAが7割ぐらいを目安にして貰えば良いと思う。
具体例を出すとこういう感じだ。

うちのデッキの雪花石を率いる者、ブルーナで考えてみようか。
まずブルーナを活かすためにはオーラを手札や墓地に引っ張ってこないと強く使えない。

という訳で将来的にブルーナに貼るオーラを持ってくるのが統率者をアシストするAだ。
逆にこの持ってきたオーラをブルーナにペタペタ貼る以外の動きも考えなければいけない。

ここでオーラを使うとドローを得たり、オーラのコストを踏み倒したり、持ってきたオーラで何かをする役割。
これがAをアシストするBだ。
ここで気がついた人もいるかもしれない。
ダニサはオーラを使ったアタッカーだから、ブルーナと役割りが似ている。

要するにBには統率者の代わりをやってくれる奴もいるのだ!
こういうクリーチャーが何体か入っていると、統率者を出さずともある程度動けるようになる。
このAとBを意識してデッキを作ると、安定したデッキになりやすい。
マナカーブはやや後ろ
マナカーブとは2マナが何枚、3マナが何枚という風な分類をした時に出来る枚数の分布だ。
スタンダードなど、構築では非常に大事だが、コマンダーでは重量級ばかりじゃなければ結構テキトーでもなんとかなる。
ただ気をつけて欲しいのが、1〜2マナのクリーチャーが多い場合は検討し直して欲しい。
というのも、1〜3ターン目はマナ周りの整備をしていることが多いので、クリーチャーを出すよりはマナ加速したり、土地をサーチしたい。
そうすると超軽量クリーチャーは「いつ強く使えるんだ?」となる。
勿論役目がちゃんとあるのであればいいが、大抵後半に何の戦力にもならずにハズレのドローになったりする。
なので、慣れないうちはここに枠を割きすぎないことを気をつけてくれ。
下手したら5〜6枚ぐらいでもいいかもしれない。
マナクリーチャーに頼るならもっと入れてくれ。
統率者抜きでも戦える構成を
という訳でクリーチャーの選び方でした。
クリーチャーもお互いにアシストするカードを入れると、何も出来ないタイミングがグッと少なくなる。
毎回楽しく遊ぶために、役割が偏りすぎないように作ってみよう!
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