注目を操る
- 3 日前
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今回は構築も振る舞いも合わさった記事。
やっぱり魂込めて作ったデッキは対戦相手に注目されたくないですか!?
でも具体的にどういうデッキ、どういう振る舞いが興味引けるの?
そんなアピールポイントの話。
ちなみに今回は最適解を求める人には全くオススメしない!
勝ちなんかより目立ちたい人向けだ!
興味を持たせる要素
まずは見てもらいたいカードやコンボをアピールするにあたって、今回無視するポイントをお話ししよう。
それは会話術。
これは正直、その人のスキル…しかも小手先でなんとか出来るポイントが難しい!
対話である以上、これにこう返すというパターンが難しすぎるので、今回はそれは置いておく。

そこで今回のコラムのポイントだが、大切なことをまとめると緩急だ!
これはデッキの方もそうだし、振る舞いの方もそう。
前後と温度差がないと注目を得にくい。
というわけで、それぞれ緩急をつける方法をお話ししよう。
なぜ暴れた奴に注目がいくか
こんな当たり前の事をわざわざ書くかという話だ。
なぜ暴れた奴に注目がいくか。
そんなもの暴れてるからに決まってるからだろというのはわかる。
わかるが、もうちょっとロジカルな説明をしよう。

直前が平和だからだ。
テーブルのボルテージが低い状態から、いきなり高くなる。
その落差で注目や興味というものが起こるのだ。
だから暴れている人の直後でアクションをしても、盤面をひっくり返すレベルのことをしないと興味は暴れている人のもの。

だからこそ必殺カード、コンボは君が一番最初に暴れる人になった時、暴れている人を超えられる時、除去などで場がクールダウンした時が出しどころ!
タイミング間違うなよ!
テンションを下げるも使いよう
で、逆にマニアックなカード、挙動こそ序盤中盤に出したいところだが、カードゲームというランダムの塊な都合、引きたい時に引きたいカードは出ない。
時には超地味な魅せプレイが最終盤に来ることもあるだろう。
ここで諦めてはいけない。

落差はテンションをぶち上げるだけにあらず!
君のカードでクールダウンを狙え!
例えば除去しないと大打撃を受けるクリーチャーがいる時に地味コンボが来た時。
除去が無いからヒーローにはなれないが、道化にはなれる。
逆に思いっきり注目を引きつけるといい。
「何もできません、ターンエンド」よりも「まぁ見ておけ。これを使ってここがこうなって2ドローになる。後は任せた」と、期待を持たせて何も出来ない方が笑われ役としては最高のロールプレイだ。
振る舞いの緩急
さて、次はちょっと難しい話だ。
ここはシャイな人はやり辛いと思うが、根本的にはカードの時と同じで、テンションに落差をつけることだ。
ただお笑い芸人みたいな喋りをしろというわけではない。
というか、それは訓練しないと出来ない。
ここではなるべく簡単に注目を集める方法を一つ伝授する。
場の盛り上がりと逆の導入をすることだ。

例えば序盤、中盤、何も脅威がない場であれば、自分の気分を上げる。
「見せたいカードを引いたぜ!」と騒いでおけば興味を持たせることができる。

逆に場が盛り上がっている時こそ冷静にカードを出すべきだ。
ここで騒いでも注目は得られない。
だって既に場が騒がしいんだ。
君はかき消されてしまう。
だからこそ「みんな、見せたかったものがある」ぐらいの方が興味が集まるぞ!
余談
ここが一番大事かもしれないが、パズルのようなコンボを見せたいものにしていないだろうか。
それはやっている人と好きな人は物凄く楽しい。
ただこれは心に留めておいてくれ。
アクションの長さと興味は反比例する。
ガチャガチャやってパズルがピッタリハマる美しさはあるが、それはガチャガチャを見たい人だけだ。
大体の人は4〜5アクションぐらいで結果だけ教えてモードに入る。
注目をさせるために誘発山盛りコンボを組んでいる人は要注意だ。
今日から主役
今回は注目の話でした。
どうしても見せたいカードは場の温度感と相談だ!
君も注目の的になろう
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