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切り札の在り方

  • 5月1日
  • 読了時間: 3分

ゲームを決定づける切り札。

これがあるからゲームは最後まで諦めないし、最後まで気が抜けないかと思います。

そもそも切り札とは?という話から、何枚ぐらいがいいの?という話までを書いてみました。



切り札の種類

まず切り札とはなんなのかという話だが、元はトランプなどで使われる用語で、全てのカードに勝てるカードのことを指す。

簡単に言えば大富豪のジョーカーを指していると思ってもらえばいいだろう。

ただカードゲームの場合は少し形が異なっていて、切り札が複数ある場合が多い。

要するに3積みとか4積みとか同じカードを複数積めるし、使うと勝つルートを複数用意できるからだ。

ここでコマンダー、ブラケット2における切り札の形を考えよう。


通れば大損害

大抵コマンダーの切り札は通れば勝つカード、コンボであるが、ブラケット2の場合はもう少しマイルドでも切り札と呼んでいいだろう。

大ダメージを与える、盤面を埋め尽くすなど、死にまではしなくてもゲームの流れを大きく変えるカードは切り札と呼んで差し支えない。

例えば墓地から全てのカードをリアニメイトする闇の領域の隆盛、適切なタイミングで出ると瀕死は免れない孔蹄のビヒモス、ブロッカーをも奪う暴動などだ。



必殺だけではない

表現するなら「定着すると圧倒的有利を作れるカード」も切り札と呼んで差し支えない。

例えばクリーチャーサイズで圧倒出来る世界棘のワーム、逆転不能に持っていけるウラモグなどだろう。


そしてその他のカードでいくなら多大な修整値を与える親族旗、ざっくり2倍強く動ける倍増の季節、飛行アタッカーを山ほど産めるサメ台風などもそれに数えていいだろう。


要するに「誰か対処札持ってないか」とざわつくようなカードは大体切り札、またはそれに近しいパワーを持ったものだと思ってくれればいい。



切り札の枚数

これは個人で変わってくるだろうが、私は4枚が丁度良いと思っている。

何故かというと、4枚程度であればゲーム中1枚引いているであろうという考えだ。

派手なアクションはゲーム中1回ぐらいは見せたいと思わないか?


ちなみに少ない分には何も問題はない。

正直切り札ゼロだろうと、ブラケット2では全然通用する。

ちゃんと地道にダメージを蓄積していけばいい。


逆に枚数が多い時はかなり注意してほしい。

ブラケット2は切り札を出すチャンスなんて山ほどあるので、切り札が同時に2枚、3枚定着したり、毎ターン対処を求める羽目になる。

これが発生してしまうととんでもない上振れをするので、他のプレイヤーを置いてけぼりにして、1人だけ走りきってしまうことが起こったりするぞ。



たまに使えるから切り札

今回は切り札の話でした。

派手なカードは楽しいが、派手なカードで固めすぎると対戦相手とパワー差が開きすぎてしまう。

悪いことではないので好きにしてもらったらいいが、あまりにも無茶苦茶をする頻度が高ければ、調整をしてみよう。


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