良い対戦に巡りあうために
- 5月6日
- 読了時間: 3分
近年ユニバースビヨンド…つまるところコラボパックが沢山出ているMTG。
例えばコマンダーの構築済みを手に入れたとして、「これはどこでどう慣れれば良いんだろう」という話になっていませんか?
そんな人に送る場所の探し方。
100%当たりを引くのは無理
まず大前提の話をさせてもらう。

色々なところで10回やって、10回当たりってのはまず無理。
言い方は悪いが、10回もやれば自分と合わないスタイルの人は出会う。
中には自分が不利になったら機嫌が悪くなったり、人のデッキにケチつけたりする奴。
もっと論外な奴もいる。
正直これは「このコミュニティにはこういう奴がいるよ」という情報を掴んでいないと避けられない。
こんなの始めたばかりの人からしたら避けようがない。
で、ここからが重要だが、ある傾向から良いゲームをできる可能性は高めることは出来る。
ということで、「こういう場に行くと良い体験をしやすい」をお話ししよう!
大型イベントは鉄板
これはショップの大型イベントも当てはまると思ってくれていい。
これは名前を出すが、晴れる屋さんのコマンダーサミットなどだ。

というのも、大型イベントは同じ境遇、悩みを抱えた人がよく参加している。
どこをスタート地点にすればいいのかわからなかった人同士でマッチングするということは、プレイのペースやルールの疑問を理解してもらいやすい。
また、単身で参加している人も多いので、友達を作るにしてもチャンスが多い。
ここで別の初心者と意気投合したり、普段いるコミュニティの話を聞いたり、やれることが非常に多いぞ!
個人開催の交流会を狙う
意外と探せばオープンな個人イベント・交流会として運営されているところもある。
是非ショップなどで相手に参加したことがある個人の集まりなどを聞いてみてほしい。
何故かというと、交流会だと内輪で固まりきらないから。
勿論クローズなコミュニティを探してもいいのだが、規模が小さければ小さいほど、常連・内輪の確率は上がるので留意しておこう。
これも上手く入ってしまえば親友になれるんだが、自分の性格と相談しよう。
テーブルを立ててくれる個人を探す
もしSNSなどでつながっている人に声をかける勇気があるなら、ツテが多い人に声をかけるのも手の一つだ。
というのも、ツテが多い人は初心者とのツテを持っている場合が多い。
この人なら歴が近いんじゃないかとか、この人なら足並み揃えてくれる経験者だろうとか、選んでテーブルを立てて迎え入れてくれる。
つまり合うであろう友達2人を連れてきてくれるボーナス人材だと思ってくれ。
そんなに美味しい話があるかって?
交友関係が広い人はそんな人を何度も対応しているから大丈夫だ!
最悪でもヒントになる話はいくらでもしてくれるだろう。
みんな勇気の一歩を待っている
とはいえどれもやりたいなーと迷っているだけでは始まらない。
どうしても君が発信する一歩目が無いと前に進まない話だ。
勇気が出なければSNSで「どこでやればいいのかわかりません」という一言だけ書いてみてもいい。
界隈のお節介さんたちが君の遊び場を紹介してくれるぞ!
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