リモートのすすめ
- 3 日前
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地方住みだったり、時間が取れるタイミングが限られていたり、コマンダーと切っても切れないリモート環境。
億劫になっている人もいると思いますが、環境を作るのは簡単!
(※具体的な始め方は山ほど記事が出てくるので、ここでは気になる部分や気をつける点を解説します)
準備をしよう!
SpellTableとは
今回は前提としてSpellTableを使うとしてお話しする。

このSpellTableとは公式のサービスで、対戦に必要なライフカウンターやダイスなどをシステムとして用意してくれているものだ。
通話画面でやるよりは余程やりやすいので、これを前提に話をするぞ!
揃えるもの
まず基本は色々なところで語られていると思うので、この辺りはさっとお話ししよう。
まず何にせよパソコンだ。
タブレット+スマートフォンでもどうにかなるが、相手のカードを見るのがなかなか大変だ。
すまない、ここで出る脱落者にはパソコン買ってくれとしか言えないんだ…
で、次にカメラだ。
タブレット+スマートフォンの人はスマホをカメラにするのだが、これは公式のシステムとして用意されている。

起動時にここを選択しておくと、QRコードが表示され、スマホカメラを連動させることができる。
これでスマホアームで上からの撮影に固定すればいい。
オートスリープなどは切っておくんだぞ!
で、パソコンの人。
どのぐらいのスペックが必要なのという話だが、普通のWeb会議用(200万画素)ぐらいでもなんとかなる!
…が、実はSpellTableには画像からカードを判別する機能がついているので、相手に気を遣うなら500〜1000万画素ぐらいある方が良い。
これぐらいあると、わからないカードを(相手が)判断してくれやすい。
相手のカードを判別するのは相手のカメラの画素数による。
当たり前だな。
これだけ揃えばリモートコマンダーは出来てしまう。
まぁ具体的な操作方法は山ほど記事が出てくるので、ぶらにべーすでは細かい話をしよう。
何を気をつければいい?
ここからはこれをしてあげると相手に親切だという話をしよう。
今までのは最低限始めるための環境。
次からは快適にプレイして貰うための気遣いだ!
反射の対策
さて、これが結構曲者のカードの反射。
Foilカードの反射やスリーブの反射など、酷いと何も見えなくなってしまう。
スリーブの選び方でも多少改善はするが、一番有効なのは光源の位置と強さ!
横から強い光源を当てよう!

こういった机に固定するアームLEDがあるとかなり反射は抑えられるので、是非両サイドに設置してみよう。
それでも光って反射してしまうエリアが出る時があるが、そこを土地置き場にするとなお親切だ。
マナが出るかどうかくらいわかればいいからな。
統率者を日本語版にする

Spell Table起動中に統率者を記入するのだが、当然海外のゲームなのでデフォルトは英語だ。
ここで日本語を入力しても出ないが、右上の多言語版を含めるにチェックを入れると日本語版のカードが出てくれる。
一番チェックするカードなので、是非相手への気遣いとして設定しておこう!
トークンの用意は絶対
そしてここがかなり重要。
自分が使うトークンは必ず用意しよう。
欲を言えば公式の物だ。
リモートはただでさえ管理が大変なので、「このサイコロは○○カウンターで…」ぐらいでもかなりキツい。
ましてや「○○カウンターが無いので○○で代用します」とかやっていると、何度も確認が入る。
対戦相手の脳みそで記憶力ゲームをやっている場合じゃない。すぐトークンを買え。

可能ならよく相手のカードから生成されるトークンもあると良い。
内にいる獣で生成される緑の3/3ビーストや、白鳥の歌で生成される青の2/2鳥などだ。
環境作ったら遊ぼうぜ!
今回は具体的なやり方の他に、どうやって快適にリモートコマンダーをするかでした。
ショップ行くのが億劫なら是非整えておいていいぞ!
そして新たなコミュニティに飛び込もう!
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