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防御網を掻い潜れ

9月8日
読了時間: 2分

ブラケット2は全てをひっくり返すコンボが少ないので、戦力が整い始めると睨み合ったまま動けないこともしばしば。

そんな時に攻め込む手段を用意すると、ゲームは再び大乱闘に!



動くと返しで死ぬ

コマンダーをやると何度でも聞く言葉。

それが「動くと返しで死ぬ」だ。

1人をどうにか倒せるかもしれないが、それでガラ空きになった自分が攻撃されると、芋づる式に倒されることである。

もしくは全力コンバットをすると、自分と相手1人だけが大損害になる時も使ったりする。

こうなると誰も攻撃に踏み切れない。

動かないゲームの完成である。


さて、ここで何を足してやれば自分が動ける、または相手から動かざるを得ないのか。

答えは簡単。

回避能力か戦闘以外の攻めルートだ!



白・青のゲームの動かし方

白と青は自分からゲームを動かすタイプが多い。

方法は簡単で、ブロックさせないことだ。

月並みであるが、飛行クリーチャーがかなり貢献してくれる。

これで攻撃することで動かないと延々ダメージを受けるので動かざるを得ない人、これで空いた場に同じく飛行持ちで攻める人が現れて、ゲームを動かしやすくなるだろう。


もしくは攻めないと延々アドバンテージを取る形でもいい。

ただしこのパターンは100%牙がこちらに向くので気をつけよう。



黒・赤のゲームの動かし方

こちらは先程と逆で、攻めないと自動的に死ぬ形を作ってやると良い。

こちらも最初に狙われるのは自分になるかもしれないが、空いた場にクリーチャーがなだれ込むが起こり続けるので、かなりゲームが動きやすい。

周りが平等に消耗すると、ライフを直接攻める自分が有利になったりするので面白いぞ!



緑のゲームの動かし方

緑は自前でゲームを動かすのは難しい。

というのも、ポン出しで巨大クリーチャーを出しても、同じくらいの戦力が相手にもある可能性が高い。

もし自然に入るのであれば、際限なくデカくなるやつがあると良い。

放置すると1人ずつ殴られて死ぬ。

そういったクリーチャーを搭載しておくと、にらみ合いになった時に全てを解決することが出来るぞ!



大乱闘を引き戻せ!

という訳で今回は、にらみ合いになった時の対応だ。

最初に動くと貧乏くじを引く場合もあるが、ずっとなんだかよくわからない時間が続くのであれば仕掛けてみよう!

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