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5色デッキを安く組む

10月9日
読了時間: 3分

最近のセットは頻繁に4色、5色のカードが収録されます。

組んでみたいなと思った時にまず立ちはだかるのが土地基盤。

順当に組むと高いですが、安く組むポイントを2つ紹介します。



色の安定はお金に比例

5色デッキは採用カードのシンボルや比率など、かなり調整の要素が多い。

その中でも高額になりやすいのが土地基盤だ。

3色ぐらいなら「この1色が足りないので持ってくる」で事足りるのだが、5色ともなるとアレもコレも足りないというのは良くあることだ。


大抵の場合はフェッチランドからトライオームを持ってこれば解決するのだが、そのためにはフェッチランドを引かないといけないので、5枚程度欲しい。

トライオームも無い色の組み合わせをカバーするには3〜4枚欲しいところだ。

さて、これで解決!…と言いたいが、最近はフェッチランドも値段が高額に戻ったので、これだけで2〜3万円かかる。


なんとか安く安定しないかということで、2つの組み方を教えよう。



緑をベースに基本土地枚数を増やす

多色デッキなのに1色の土地を増やして大丈夫なの?と思うかもしれないが、最初の緑をベースというのがミソだ。

例えば基本土地の採用だが、森を6枚、その他を各2枚のような採用をするんだ。

または多色土地を緑絡みに寄せる!


これで何をさせたいのかというと、緑の基本土地2枚サーチ、または特殊土地サーチを安定させたいのだ!


無色で基本土地2枚、または特殊土地は枚数が限られて、なおかつ重い。

そして緑以外の色は土地をサーチするにも不器用だ。

そこで緑を最初に出せるようにして、後で揃える形にする。

そうすると色が揃うまでのタイムラグはあるものの、中盤からの動きやすさが段違いになるぞ!


特にマナコスト自体は5色じゃない統率者にオススメしたい。



門をベースにする

こちらは森の採用枚数を抑えられるパターンなのだが、多色土地を門ベースにする。

勿論バルダーズ・ゲートや迷路の終わりを採用する訳ではない。

なおこちらもやや緑に偏る方が扱いやすいが、前述ほど基本土地を採用しない。


何故こんな多色土地の中でもマナベース的に弱い土地を採用するのかというと、門は他の多色土地に比べて、圧倒的にサーチがしやすい。

土地サーチの都合、どうしても緑1マナは欲しいところだが、先ほどの基本土地を森に寄せるより、早期に色を揃えることが出来る。

マナコスト自体が5色である統率者はこちらの方が安定させやすいので、検討してみてくれ。



最初はこんな導入でOK

という訳で、安く5色統率者を遊ぶコツをお話しした。

最初から統率者が気に入るかはわからないので、導入のデッキは安くていい。

気に入ったなら後は地道に入れ替えていけばOKだ!

さぁ、5色の統率者を触ってみよう!

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