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太陽の指輪が抜ける時

4 時間前
読了時間: 2分

デッキリストを見て当たり前のように入っている太陽の指輪。

何もなければ入れましょうという感じになっておりますが、意図的に抜くパターンも沢山存在します。



海外では割と入っていない

まず国内だと当たり前のように入っているんだが、レシピ掲載サイトなどを確認してみると、海外レシピでは割と採用されていない。

流石に入っている率の方が高いが、少なくとも海外ではとりあえず入れときましょう枠ではないのだ。


理由は様々だが、1つは強い必要が無いからである。

1人が突出するより全員の足並みが揃っている方が平均的なゲームになるので、上振れをする太陽の指輪を入れていない理由も頷ける。


大抵のデッキには、ただ安くて強いから入っている。

太陽の指輪だからこそ出来るシナジーはブラケット2にほとんど無いので、面白いマナアーティファクトがあれば、気楽に抜いてしまって構わない。

みんなこれは鉄板とか考えず、もっとテキトーにデッキを作っていいんだぞ。



わざわざ抜く場合

勿論戦略的に採用しない場合もある。

というか、日本ではほぼこちらだろう。

わざわざ抜く場合はどんなパターンかというと色拘束の都合邪魔になる時だ。


例えばニヴ=ミゼット再誕であれば唱えるコストに無色を必要としないので、太陽の指輪よりも何色でも出るマナアーティファクトを採用した方が良い場合がある。

また効果もカードの色を参照するので、2色カードの採用を抑えたかったりする。


またニーキャのようにアーティファクトであることがデメリットになるケースも稀にある。

ニーキャを出す為には使えるが、出てからは手札で不要カードとなってしまう。

それであればクリーチャーから土地をサーチした方が旨みがあったりする。



コマンダーに必須カードなど無い

今回は太陽の指輪は絶対入れなきゃいけないカードじゃないよという話をさせてもらった。

ブラケット2なんてどこかが弱けりゃ別のところでフォローしてやればいいので、軽率に家にあるカードで100枚の束を作ってしまおう。

洗練されたレシピである必要なんて無いぞ!


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