コマンダーのコンバットトリック
コマンダーでコンバットトリックは使ったこと無い?それは勿体無い!
コマンダーはプレイヤーが沢山いるからこそ、面白い番狂せが出来るのです。
コンバットトリックって面白い

コンバットトリックと当たり前のように投げかけたが、ご存知ない人は覚えてくれ。
クリーチャー同士の戦闘時に戦闘修整や能力を与えて、一方、あるいは相打ちに持ち込むことだ。
これはリミテッドなとで濃厚に味わうことができるが、コマンダーだとあまり見ない。
というのもコマンダーはカードプールが広い故、1マナで直接干渉できるカードが沢山ある。
わざわざ戦闘を介して利益を得るのは正直弱い。
だがしかし、弱いことが気にならないフォーマットだからこそ、活躍の場も作れるというもの。
みんなコンバットトリックは自分の戦闘に使うものだと思っていないか?
攻防の外から

さぁ、という訳で巨大化をもう一度見てほしい。
対象に取れるのはクリーチャー1体だ。
あなたのクリーチャーじゃなくていいのだ。
つまり除去とは違うアシストの方法を取れる。
場合によっては統率者ダメージを引き上げてやったりと、面白い動きが出来るのは魅力だ!
そしてコンバットトリックを相手に使う1番面白いポイントがある。
それは相手の攻防に対して、警戒していない場所から妨害をかけることができるのだ。
この場合は急に相手クリーチャーの除去が必要になったりと、本来必要なかった防御札を切らせることが出来る。
相手同士の戦闘を上手く使うコンバットトリックは意表を突けてとても楽しいぞ!
コンバットトリックの例
では実際扱いやすいカードを何枚か紹介しよう。

まずは高潔のあかし。
このカードはなんと、1マナでクリーチャーに+7/+7修整を与えることが出来る。
ブロッククリーチャーのみという限定的な対象だが、プレイヤーが4人もいればその機会も回ってくる。
相手の大型クリーチャーを他の人に除去させよう!

続いては毒素の分析。
こちらは1マナで接死か絆魂を付与できるが、コンバットトリックとしては接死一択だろう。
死ぬと思っていない大型クリーチャーを横から確実に刺せるのはとても強い。
そして何より手掛かりトークンがついてくるので、アドバンテージを失いにくいのも利点だ。

最後は磁力窃盗。
このカードは非常に応用が効く。
勿論戦闘修整を得る装備品を外す&つけるでコンバットトリックにも使える。
それ以外にかなり重宝するのが、速足のブーツや稲妻の脛あてのような装備品に対してだ。
相手の守りを一時的に引き剥がしたり、逆に相手の装備で除去を弾いたり、かなり面白い事ができる。
ブラケット2だからこそ
という訳でコンバットトリックの話をした。
意表を突いたプレイがいくつも浮かぶだろう?
確定除去に比べたら不器用だが、だからこそブラケット2で遊んでほしい妨害スタイルだ!
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